初め
急に歯が痛くなり、がまんをし続けて、最後には我慢できなくなり歯医者へ。痛い歯は奥歯の下の奥から2番目。
そこで言われたのが「どうしてもっとはやくこなかったの。痛かったでしょ・・・」これは、抜かないともう駄目だねと言われ、痛くてしょうがないので、後先考えずに抜いてくださいとお願いしスグに抜歯。
抜くときに言われたのが、ブリッジをしますので横の歯を少し削ります。そのときはなにも考えていなかったのですが、後でネットで調べてみると健康は歯を削るのは良くないとの事。インプラントも選択肢にあることが判明。
インプラントもあるよ
インプラントにしますか?そういわれて、なんとなくは知っていたのですが、調べてみると骨を削るとか怖いことが。
しかし、歴史は古く100年以上も前からあるそうです。実際に広くインプラント治療が行われるようになったのは1940年代です。骨と粘膜の間にフレームを入れる「骨膜下インプラント」という方法が考え出され、学術的には“近代インプラント”の時代に入ります。「骨膜下インプラント」にはコバルトクロム合金が使われていました。
1950年代になるとチタンが使われるようになり、インプラントは飛躍的には発展したのです。
治療の流れ
治療の流れを簡単に説明します。1回法で説明します。1.事前に口の開き具合とか、のどとかいろいろ調べます。2.当日麻酔をかけて(痛くないです)麻酔後、歯肉を切開し、歯槽骨(顎の骨)にドリルで埋め込むインプラント体(歯根部分)と同じ長さ・太さの穴をあけます。3.インプラント体(埋め込む部分)とアバットメント(外に出ていて、歯をかぶせる部分)が一体になったインプラントを埋入します。連結部分は歯肉の外に出しておきます。